【ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生】あらすじや感想:ファンタビ2

みなさん、こんにちは!

今回は、脚本 J.K.ローリング、監督 デイビッド・イェーツ作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』をご紹介します。

こちらの作品は2018年12月22日時点で絶賛大ヒット上映中です。

前作の「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」の感想はこちらからどうぞ→ https://hearnest.com/fantasticbeasts1

それでは早速、映画の基本情報へ。

予告編や映画の基本情報

【題名】ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

【監督】デイビッド・イェーツ

【脚本】J.K.ローリング

登場人物・キャスト

ニュート・スキャマンダ―(エディ・レッドメイン)

本作品の主人公。魔法動物を記録し保護するため、魔法動物学者として世界中を旅している。前作では、ニューヨークにて魔法動物とともに活躍したが、現在はイギリスに住んでいる。ホグワーツ魔法魔術学校の生徒だったが、問題を起こし、退学している。

 

ティナ・ゴールドスタイン(キャサリン・ウォーターストン)

ニューヨークに住み、MACUSA(アメリカ合衆国魔法会議)にて勤務している。闇払いとして活躍しているが、前作に登場したクリーデンスという謎多き男子を探してロンドンに滞在している。

 

クイニー・ゴールドスタイン(アリソン・スドル)

ティナの妹であり、ルームメイト。無垢でとても綺麗な女性だが、賢く、心を読む能力の持ち主である。ノーマジであるジェイコブと出会い、恋に落ちた。

 

ジェイコブ・コワルスキー(ダン・フォグラー)

イギリスではマグル、アメリカではノーマジと呼ばれる、魔法を使うことのできない普通の人間。魔法の世界に魅了されている。前作でクイニ―と出会い、以来交際を続けている。

 

ダンブルドア(ジュード・ロウ)

ホグワーツ魔法魔術学校の教師。かつて、ニュートとリタを教えていた。ハリーポッターシリーズにて明かされた通り、グリンデルバルドと親しい仲だったため、複雑な思いを抱いている。

 

リタ(ゾーイ・クラヴィッツ)

ホグワーツ魔法魔術学校出身で、ニュートと同級生。純血で美しい魔法使いだが、暗い過去と秘密を持つ。

 

クリーデンス(エズラ・ミラー)

前作で騒動を起こした張本人。実は強力な魔力を持っているといわれている。本当の家族を知るべく、パリに訪れるが…。

  

グリンデルバルド(ジョニー・デップ)

史上最強の魔力をもった”黒い魔法使い”とも呼ばれている。序盤で牢獄から脱走し、クリーデンスを探しにパリを訪れる。しかし、真の思惑は明かされておらず、謎多き男である。

 

 

あらすじ

“黒い魔法使い”ことグリンデルバルドが脱獄して3か月。

魔法省では張り詰めた空気が漂っていた。なんでも、クリーデンスを探しにあの、グリンデルバルドがパリを訪れているという。

そんな中ニュートはパリを訪れ、ダンブルドアに「黒い魔法使いを倒してほしい」と頼まれる。

一度は断るニュートだが、結局はその頼み事を受け入れる。

ニュートは再会したティナ、ジェイコブとともに、グリンデルバルドよりも先にクリーデンスを見つけようとするが、様々な衝撃の事実が待ち構え、この件はとんでもない事態へと発展していく。

魔法界が揺らぐ事件の行方、そしてグリンデルバルドの真の思惑とは…魔法界と人間界は破滅の道へと進んでしまうのか。

この壮大、かつ複雑な物語は急加速し、かつてないクライマックスを迎える!

見どころ

前作に引き続き、見どころが多く登場した『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』。

早速、紹介していきます!

見どころその1

今作品は、ハリーポッターの魅力が満載の映画です。

ハリーポッターシリーズで登場した、ダンブルドア先生をはじめ、ホグワーツ魔法魔術学校やニワトコの杖、みぞの鏡などお馴染みの人物やアイテムが多く登場します。

さらにシリーズでは深く語られることのなかったグリンデルバルドとダンブルドアのつながりなどを知ることもできます。

ハリーポッターファンは必見の一作です!

 

見どころその2

やはり、魔法動物でしょう。

今回は、前作で登場したボウトラックルの「ピケット」や「ニフラー」が大活躍!

さらに、中国や日本の魔法動物も登場し、物語をさらに盛り上げてくれます。

動物たちが躍動するシーンは圧巻なので、ぜひ映画館にて観ていただきたいです。

 

見どころその3

さらに、新たに加わったキャラクター達です。

今作品はやはり、グリンデルバルドを中心に巻き起こる物語なので超重要、かつ、ひとつのターニングポイントとなります。

そのため、登場するキャラクターがとても濃い。

前作に引き続き、ティナ、クイニー、ジェイコブはもちろんのこと、ニュートの兄やかつての先生、同級生、またクリーデンスを追い求めてやってくる黒い魔法使いとその取り巻き。

それぞれのキャラの風貌や言葉遣い、想いがよく理解できる一作です。

ただし物語終盤では、とある登場人物の家族構成が語られるのですが、かなりややこしい部分があるので、二回以上観ることをお勧めします。笑

 

まとめ

ファンタスティックビーストシリーズ第二弾。

今までJ.K.ローリング作品を観たことがない、という方にもお勧めしたいのですが、第一作目の「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は一度観ていただいた方がお楽しみいただけるかと思います。

ハリーポッターを観たことがあるという方は、シリーズ終盤を一度観直してから劇場に向かうとさらにお楽しみいただけるかもしれません!

衝撃のラストが待ち構えるこの作品を、ぜひ、ご覧ください!