【ナイツ&マジック】感想や考察:機械好きにはたまらない最高のアニメ「ナイツ&マジック」

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皆さんこんにちは!ピーマンです。

今回は、魔術やロボッとが最高にかっこいいアニメ「ナイツ&マジック」の感想を書きたいと思います。

鑑賞後の感想としては「素晴らしい」以外いうことができません笑

この「ナイツ&マジック」への個人的な評価は星4.5です!

予告編や基本情報

【題名】ナイツ&マジック

【監督】山本裕介

【制作】エイビット

【話数】全13話

あらすじ

重度のロボットオタク、そして凄腕プログラマである主人公は、ある日交通事故で亡くなってします。

そして魔法が存在する世界に転生し、そこで巨大ロボットや騎士、共に冒険する仲間と出会った。

主人公は、「自分だけの巨大ロボットが欲しい!」という思いと、努力と、その天才的な才能を駆使して学園や国、世界まで巻き込まれていくこととなった……。

感想

「事故に遭い死んでしまい、気がついたらそこは異世界だった。」最近のアニメはこんな感じの始まり方とても多いですよね!。

私は、そういうワクワクする始まり方が大好物でしたが、異世界ものが流行りなのか、そういう系統のアニメが多すぎて正直飽きてきた頃でした。

このナイツ&マジックをはじめてU-nextで見つけた時も、異世界系をたくさん見た後だったので、見るかどうかとても迷いました。

しかし、あらすじを読んで見ると、「ロボット!」さらに「プログラマ!」の文字、、、こんなの見ないわけがないじゃないですか(笑

結論から言うと、最高の作品で本当に見てよかったです!。

そして、「まだアニメを見ていない!」という方へ一言言っておくことがあります。

「こんなブログ読んでないでさっさとこの素晴らしいアニメを見てこい!!!」

このブログなんていつでも見られるので、早くワクワクする最高のアニメ「ナイツ&マジック」を見ましょう!!

アニメをすでに見たという方は、この素晴らしい最高の気持ちを共感しましょう!!!。

よかったところ

この先ネタバレ注意

それでは、ナイツ&マジックを鑑賞し終えて感じたよかったところなどを詳しく説明していきたいと思います!

めっちゃかっこいいロボット

1つ目が、やはりこのアニメの中で1番重要であるロボットです。

あの機械的な感じ。かっこよさ。強いのに繊細なところ。敵に破壊されそうになった時にむき出しになる配線。

どこをとっても素晴らしかったです。

私は、ロボット好きですが、鑑賞前は「むき出しになる配線の良さ」なんて全くわかりませんでした。しかし見終わった後は、少しですが主人公のいうロボットの哲学的な美しさを感じ取れたと、思います。

プログラムと魔術などの設定

次に、設定についてです。

「魔術の術式とプログラムがとても似ている」

このセリフ、いくつかのアニメで似たようなのがあるのですが、最高です。私自身プログラミングが好きだということもあり、何か厨二心を真剣に思い出すような感覚になりとても興奮しました(笑)

周りの人間の成長

次にナイツ&マジックの中で良いと思ったところは、アニメの最初の方に逃げ出した先輩の成長です。

はじめは、魔獣を目の前にしただけで怖気付いてしまし、逃げ出してしまいました。しかし、終盤に差し掛かったところでは、まるで別人であるかのように仲間のために騎士として懸命に戦っていました。主人公とは真逆ですね(笑)

主人公のまっすぐな思い

最後に、主人公のロボットに対するまっすぐなおもいです。

アニメをすでに見た方ならわかると思いますが、主人公ははじめに亡くなってしまった時も、後悔している内容が、家族のことなどではなく、組み立てられなかったプラモへの後悔。

そして、転生してかつての後悔を晴らすかのようなロボットへの熱意。

アニメのはじめの方から、終盤まで戦う目的も一貫して同じで、思いを貫いているところがとても好きです。

よくないところ

実は私が、ナイツ&マジックを鑑賞し終えてよくないと思ったところが、1つだけあります。

完全に趣味の世界に入ってしまいますが、それは

「サブアームがめっちゃ手、すごく手、リアルな手」というところです。

よかったところでも触れていますが、ロボットはもう最高にかっこよくて、術式とプログラムが似ている設定だったり、素晴らしい要素だらけです。

しかし、あのサブアーム(めっちゃ手、すごく手)だけは、どうしても受け付けられません(笑)

サブアームがあること自体は、かっこよくていいと思うんですが、問題が先っちょの手の部分。あそこまで人間の手に似せる必要ありますかね。

リアルな足が2足。リアルな手が4足。なんか虫っぽさを感じてしまったのかもしれません(笑)

印象に残ったところ

主人公のロボットに対する美学や哲学が鑑賞後に、とても印象に残りました。

例えばナイツ&マジック終盤で出てくる以下のセリフです。

僕の魂であるロボットが、この世界の中心でい続けられなくなる!

この、バカな理由のために、命をかけて戦う様は最高にしびれます笑。

他のアニメだと、大きな使命のためだったり、仲間の命のために戦うのに対し、この個人的なバカな理由を元に戦うというところが最高です!!!

今思い返すと、ナイツ&マジックのはじめの方でも、王様に「なぜ国家機密を欲するのか」訪ねられた時に、迷わず

「趣味です!」

と答えていましたね笑。最初から最後まで、成長し背負うものがどんどん大きくなっていくのに、望みが変わらないというところが、個人的にすごく好きです。

この映画を一言で表すと?

このアニメを一言で表す言葉が「機械好きにはたまらない最高のアニメ」です。

私自身が機械好きなのもあり、見ていて久しぶりに、最高のワクワクドキドキを味わうことができました。

巨大化した船で戦うのではなく、ロボットが中心であることに意味がある

というようなセリフがあったと思いますが、心から共感できました。

やはり、男のロマンというものは大切ですね(笑)

まとめ

久しぶりに出会った良作でとてもよかったです。もしもまだ見ていないという方がいましたら、なんども言いますが「今すぐ見ましょう」笑

どの世代が見ても子ども心が残っていれば、ワクワクドキドキを味わうことができるはずです!